STEP2:トレードの基礎

時間足でのトレードスタイル

更新日:

時間軸ではトレードスタイルによって、見る時間軸は違います。

トレードスタイルは大きく3つに分かれます。

・スキャルピング

・デイトレ

・スイング

この3つがトレードスタイルになります。

 

スキャルピング

ポイント

  • 短時間での決済まで行うトレードスタイル
  • 使う時間軸は秒足から1分足や5分足がメイン
  • トレード回数は数十回と一番多い
  • 1回の獲得pipsは数pips~数十pips

短時間での数pipsを稼ぐトレードスタイルなため、自然とトレード回数は多くなります。

ポジションを保有してから数秒後あるいは数分後に決済するイメージです。

 

メリット

  • 小さい時間足でのトレードなため損切りが小さくできる。
  • 1日のトレードチャンスは1番多い
  • 短期売買スタイルなので、大暴落など危険な相場に遭遇しにくい

 デメリット

  • 小さい値幅を取りに行くため、1回1回は大きく稼げない
  • トレード回数が多いため、チャートに張り付く時間帯が長い
  • 秒足でのトレードなため判断力が一番必要で集中力も必要

 

スキャルピングは一番難しいスタイルと言われています。

それは早い判断力が必要になってくるからです。

しかし、社会人はチャートを見ることが出来る時間帯が限られていることもあり

スキャルピングでトレードされている方が多いです。

 

デイトレ

ポイント

  • 数時間から1日以内で決済するトレードスタイル
  • 使用時間軸は15分足から4時間足までになります
  • トレード回数は数回程度。ノートレードの日もあります
  • 1回の獲得pips数は数十pips~百pips程度

 

このスタイルは数時間~1日以内で終わるトレードスタイルです。

主に見る時間軸は1時間、4時間足辺りになりポジションを保有してから

1日以内で決済するイメージです。

 

 

 

メリット

  • 1日数回のトレードなので、トレード回数は多い。
  • 1日1回のトレードでも、1ヶ月で大きく稼げる 例:1日50pips×20=1000pips  1pips=1000円での取引なら1ヶ月で100
  • ポジションを保有したら数時間は保有できるため、比較的ゆったりトレードが出来る。

 

 

デメリット

  • 仕事終わりでチャートを確認しても、トレードできる環境ではないことが多々ある。
  • 急な大暴落や大暴騰に巻き込まれることもある。
  • 損切りが続くと、伸びにくい相場でも狙いがちになる(ポジポジ病)

 

デイトレは、1回のトレードで、大きく稼ぐこともできるスタイルでもあります。

1日数回のトレードなので、伸びる相場を見抜く力は必要ではありますが

その力を養って、伸びやすい相場のみを狙っていくだけでも、少ないトレード回数で

大きく稼ぐことが可能です。

 

ただし、損切りが続いてしまうとどうしても取り返したいという思いから

伸びる相場でもなんでもない場面で、無理矢理理由をつけてトレードしてしまいがち。

損切りが続いたら、トレードをしないと決める判断も必要になります。

 

 

 

スイング

ポイント

  • 1日~数日間保有するトレードスタイル
  • 4時間、日足、週足がメインになります
  • トレードスタイルで数日に1回、あるいは数週間に1回など
  • 1回の獲得pipsは数百pips以上

 

トレード回数は一番少なくなります。

ポジション保有から数日後に決済するイメージです。

 

 

メリット

  • 一番トレード回数が少ないので、損切り回数は少ない。
  • 11回のチャート確認でいい。
  • 1回のトレードで大きく稼げる。1つのポジションで1000pipsも狙えることがある。

 

 

デメリット

  • 長期足でのトレードなため「待ち」時間が長い。
  • 大暴落や大暴騰に巻き込まれやすい。
  • 利益を伸ばす技術が必要。

スイングは長期保有するため、長期足(日足や週足)でのトレードになります。

そのため、トレード回数は数日、数週間に数回程度。

人によっては1ヶ月ノートレードということもあります。

 

ポジションを持って順調に利益が伸びた場合、人は早く利益を確定させたいという気持ちが働くため、保有し続ける忍耐も必要になってきます。

 

まとめ

 

トレードスタイルで見る時間軸は変わってきます。

デイトレで週足は見ないか?というとそういうわけではなく、たまに見る必要もあります。

 

じゃあどの時間軸を見ればいいんだよ?ではなく、どのトレードスタイルが合ってそうか?をイメージしてくれたら良いです。

 

スキャルピングメインでやるのか、デイトレなのか、デイトレをやっている方が、スキャルピングもやろうとすると大変なのです。

それはスキャルピングでは秒単位の判断力が必要で、デイトレなどはそんな急いで判断する必要はあまりありません。

ですので、どのスタイルがご自身に合ってそうか考え、そしてそのスタイルに合ったルールを考えていかないといけません。

 

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